画像の効果的な入れ方とは

画像が多すぎると、どうなる?

ホームページを作る時、ついついやってしまいがちな失敗が「あれもこれもと詰め込んでしまうこと」です。もちろんホームページは人目を惹いてなんぼ、地味なページはだれも意識してくれません。アピールする要素、特に華やかな画像はホームページ制作には必須といえるでしょう。しかし、それにも限度というものがあります。アピールしたいポイントが膨大にあり、その上このサイトならではの個性を強調しようとすると、どんどん要素は増えていってしまいます。これでは来訪者は「これ、何のページなの?」と感じることになってしまうのです。
それに画像は文章と比べ、どうしてもサイズが大きくなってしまいます。転送量を無駄に消費させることは、避けたいものですよね。

画像はどこで使うのが有効?

そういうわけで、画像はあくまで「ピンポイントに使う」ことが重要です。闇雲にベタベタと画像を使うホームページは、それだけで敬遠されてしまいます。必要なところに適量使うことで、画像はホームページの魅力をさらに引き立ててくれるでしょう。具体的には、ブログ的な記事であれば一段落の文章に対して画像一つ程度が適切な分量といえます。配置するタイピングも重要で、例えば「冒頭に持ってきて導入とする」、「文章の切れ間に挿入してアクセントとする」というのが効果的な使い方でしょう。それも「どっちにも」というのは避けるべきで、使い方は一つに絞ったほうが印象が強くなります。ホームページ全体で、画像の使い方に統一感を作ることも必要でしょう。最小の画像で、最大のインパクトを与えることが重要なのです。